ヨガセラピー

ヨガ初心者です。身体は固く、身体能力かなり低め。 ヨガから美容・エクササイズ目的以上に心の平穏を得ることが出来ました。 ヨガスタジオから、書籍、DVD など経ていまたどり着いたヨガについて話していきたいと思います。 身体=心どちらのバランスが崩れても上手く機能しません。ヨガは体とともに心も柔らかく整えてくれます。

ガは体と心と魂のバランスを取る生命科学。

ポーズ(アーサナ)で体が柔らかくなると、心にも柔軟性が生まれるといいます。

同じように、呼吸を整えコントロールすることで、心のバランスや健康を整えていくことができるのです。

 深いゆったりとした呼吸をしているときは、自律神経の副交感神経が優位になります。

副交感神経は休息の神経ですから、心と体はリラックスした状態になります。

 反対に、浅くせかせかした呼吸のときは、交感神経が優位になります。

交感神経は活動の神経ですが、交感神経優位の状態が長く続くと、心も体も緊張した状態が続きます。

 緊張状態が長く続くと浅い呼吸になるという方が順番としては正しいかもしれません。


抹消の血管が縮まるので、血行不良が起こります。体が固くなり、精神的にはイライラしたり、不安になったりします。

 また抹消の血管が収縮することによって美容にも健康にも大きな影響を及ぼします。

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誰でも知っているのが「冷え性」です。

この「冷え」は、体の代謝を低下させます。つまり、燃やさずため込む体を作ってしまいます。

 肌の意血行不良は、肌の水分量の低下につながります。

解決法としては、体を動かす。顔については「笑うこと」で、この血行不良を改善することが出来ます。

しかし、そんなに頻繁に顔の血行が良くなるほど笑っていられませんよね、

 

だったら、「冷温法」があります。

顔を蒸しタオルで温めたり、冷たい水で冷やしたりを交互に繰り返すのです。しかし、時間も手間もかかります。

 

ですから、意識的に深くゆったりとした呼吸を心がけると、

自律神経が交感神経から副交感神経優位に切り替わります。

その結果、精神的な緊張も和らぎます。

つまり、血行不良や末梢血管の収縮を抑えることが出来るのです。

 

呼吸は自律神経の働きによって、自動的に行なわれていますが、自分でコントロールすることもできます。

 普通は体温も心拍数も自由にコントロールすることは出来ませんが、

自律神経が支配している生命活動の中で、唯一意識でもってコントロール可能なのが呼吸なのです。

 呼吸というのは、生きている限り無意識にでも続いています。

意識をしなくても呼吸が止まってしまうということはないのです。

 

本当に大切なものほど、当たり前すぎてその大切さが忘れられがちです。

呼吸について考えみて欲しいと思います。


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